だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

【メタ考察】そこまでやるか3サポート

国内プロもまだ起用できていないNewメタ

2サポートがようやく私達にも使えるようになってきた、

と思ったらコレだよ。

f:id:KAWAMUU:20160802150049j:plain

今回の記事はどうやって練習するかの記事じゃなくて
なぜ3サポートが採用されているかを考察する記事。

つまり実践的な内容は書かない(というより書けない)。

 

 

・韓国プロのメタ 3サポート構成

ゲームの主流は韓国が作る。
今、韓国が試しているのは3サポート

私の感覚だと残りは1タンク、2オフェンスが多い。
なぜこの偏った(ように見える)構成が選ばれているのだろうか?

 

 

・3サポートの強み

3サポートの強みは明確だ。
「ユーティリティー」の充実。

ユーティリティーとはチームに付加価値を与えるものと
捉えてもらえればいいかな。

一見するとユーティリティーが拡張するばかりで
チームに必須の攻撃力、迎撃力、といったモノが
全体的に不足してしまうように思う。

しかしそうではない、とプロは考える。
ちょっと屁理屈になるけど、当ブログでサポートは
仲間の性能を20%ぐらい上げる力があると言った
とすると3サポートの時の総合戦力は9人分だ。

こんなに(理論上は)強いのに
なぜ今まで使われなかったのか?
その原因は「アイツ」だ。

 

ゼニヤッタの復興

ゼニヤッタは大きくバフを受けた。
一番のバフは生存能力の強化だ。

f:id:KAWAMUU:20160629163218j:plain

今までのゼニヤッタならチームが力を発揮する前に死んでいた。
それこそ事故死も多発して死んでいた。
もともとポテンシャルがあるのに残念・・・

っと、この現状が一変してしまった。
ゼニヤッタがバフによって使えるやつになってしまったのだ。
今やゼニヤッタ無しのチームは考えられない・・・

 

・実際の3サポート構成

3サポートのキーはゼニヤッタだ。

それは構成に表れている。
多く見られる3サポート構成は
ゼニヤッタ / ルシオ / マーシー」で、
防衛の時にルシオマーシーをシンメにすることがある。
3サポートが不要な場面ではルシオマーシーかを交換する。

この構成は配信動画から読み取ることができるし、
StylishNoobさんの動画中であの「taimou」選手
このゼニ中心の構成について言及している。



・真髄は「一瞬で作る人数差」

3サポートが選ばれる理由は
「一瞬で人数差を作ることができる」からだと思う。

想像してほしい、
マーシーが火力を上げて、ゼニヤッタが防御を下げて、
ルシオを使って高速接近してくるゲンジult。
一瞬で敵1人を消し去ることができるだろう。

この攻めで起きている現象は「戦力の1点集中」だ。
たった1人のオフェンスヒーローに
最大限のアシストをほどこすことで
一瞬だけそのヒーローが2人分以上の力を得る。
その瞬間に敵1人をキャッチして、キルを取る。
そして人数差が生まれる。

f:id:KAWAMUU:20160802150326j:plain

人数差が最大の有利。
この有利を押し切って勝つのがセオリーなのだろう。

この戦法を実現しているのが「完璧な意思疎通」。
攻めるタイミング、攻める相手を狂わずに連携できる、
チームワーク能力に裏付けられた戦略だ。

やはり、上級者チームのみに許された戦略だ。

 

 

・低レート帯へのヒント 

ここまで読むと3サポートは
私達低レート帯には無関係だと感じる。

確かに3サポートはマスターするまで
非常に時間がかかってしまうだろう。

しかし、ここから学べることもある。
ユーティリティーOPだということだ。

「ピックバランス」や「マップ」、「ultの有無」と
オーバーウォッチの勝敗はいつも揺らいでいる。

チャンスが来た時に力を発揮した方が勝つ。

自分のチャンスだけじゃなく、
味方のチャンスにも応じられる、
というのがユーティリティーOPの理由の1つだ。

これをきっかけにユーティリーヒーローを
マスターするのも良いかもしれない。

今のおすすめはゼニ、ザリヤ。

 

あとがき:
最近ブログ見てくれてる人が増えてきたみたい!
毎日更新してきて良かった(;_;)

兎 攻撃を弱化 ディフェンス Nerf Tシャツ 半袖 メンズ オリジナル XXL ブラック

PET SHOW Tシャツ オーバーウォッチ ショットスリーブ クルーネック 吸汗速乾 爽やか 軽快 半袖 カジュアル(LOGO)

 

・関連記事 

overwatch.hatenadiary.jp

広告を非表示にする