だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

ultゲージの消費タイミングの考察

OWのモチベと、ブログ更新のモチベが下がっています。

なにか燃料をください。

さて、腐ってないで今日の記事です。

新シーズンの話をすると鬼が笑うと言いますが(言わない)

新シーズンのとある変更点について考察。

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・今回のテーマ

次シーズンからultゲージの消費タイミング
0.25secに変更されます。
「これは一体・・・?」となる人もいるかもしれません。
ultゲージ消費タイミングの捉え方と
この変更で影響を受けるヒーローについて
考えてみようと思います。

 

 

・まずは即発動とチャネリングの比較

ultの性能を考える上で重要な、でも忘れがちな要素があります。
それが「即発動」と「チャネリング」です。

即発動とは、その名の通りultを起動したら
ほうっておいてもultが完結するタイプのモノです。

チャネリングとは、ultを発動したら
使用者が一定時間ultを持続させる必要があるタイプのモノです。
「発動後にイロイロできる」と捉えてもらってもいいです。
チャネリングはmoba用語で、詳細な定義有り

即発動ultのヒーロー】
・トレーサー ・ハンゾー
・メイ    ・ウィドウメイカー
・ディーバ  ・ラインハルト
・ザリア   ・ルシオ
マーシー  ・アナ


チャネリングultのヒーロー】
・ゲンジ     ・マクリー
・ファラ     ・リーパー
・ソルジャー76  ・バスティオン
・ジャンクラット ・トールビョーン
・ウィンストン  ・ゼニヤッタ

 

単純な発動性能だけを比較すると
チャネリング系は中断させられる恐れがあるため
即発動より弱いと考えられます。
特に太字のヒーローは発動が難しいと思います。
まずは、即発動 > チャネリングということを覚えておきましょう。

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↑本記事と関係ないけど、チャネリング、使用者危険と高難度ultの代表

 

 

・ultゲージ消費タイミング

ようやく本題のultゲージ消費タイミングです。
ultゲージ消費タイミングはチャネリング系ultに影響があります。
もうお気付きかと思いますが、
ultを発動してからultゲージを消費し始めるタイミングです。
(そのまんまやないかい!)

こういう経験があると思います、
「敵の真ん中でデスブロッサムぶち込んだけどすぐ殺された・・・
あれ?ultゲージ消費しきってない!」
これは、ultゲージ消費直後にキルされたから
ultゲージを使い切ることがなかったためです。
つまり、ultのカス撃ちへの救済措置なわけです。

このタイミングが1sec→0.25secに変更されるので
これからはultゲージが残ることはほとんど無くなると思います。
ということで、この変更により
チャネリング系は弱くなり、相対的に即発動が強くなることになります。

 

 

・この変更で影響のあるヒーロー

【Nurf(弱体化)】
チャネリング系ultのヒーロー、
特に発動後に死ぬともったいないヒーローは弱体化。
例:ソルジャー、ファラ、リーパー

 

【Buff(強化)】
・即発動系のヒーロー

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・ultを止められるヒーロー
 マクリー、ロードホッグは間接的にbuff

このように、
パッチノートに記載されていないヒーローも調整されます。
メイやハンゾーはBuffのオンパレードですね。
ソルジャー、ファラ、リーパー使いは確実に勝率が下がります。
といっても調整はこれ以外にもあるので
最終的な勝率はわかりませんけどね。
今回は調整の裏を読む記事でした。

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