読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

ワールドカップ 日本 本戦出場ならず・・・

競技シーン

f:id:KAWAMUU:20160812093210p:plain


オーバーウォッチ ワールドカップ予選の結果がでました。
残念ながら日本代表は一歩及ばず敗退、
本戦出場を逃す結果となりました。



日本代表選手のみなさん、お疲れ様でした。
また競技シーンを支えてくださったみなさんも
ありがとうございました。

・世界の壁は厚い

やはり世界の壁は厚い。
「日本は世界にはまだ届かない」これは
甘んじて受け入れなくてはいけませんね。

今回の負けの原因は何なのか?
次勝つためにはどうしたらいいのか?
中国、韓国と並ぶようなレベルになるにはどうしたらいいのか?
ただでさえ競技環境が悪い日本なんだから
世界予選という貴重な経験値を無駄にせず
きちんと反省して、日本プレイヤーに還元してほしいですね。


・一部過熱気味の競技シーン

と、自分がたいしたプレイヤーでもなく
また努力したわけでもないのに「反省しろ」なんて
いってしまう無礼者の私ですが、
この現象は他のところでも起きているようです。

ワールドカップ以外にもTGS戦、アジア戦など、
オーバーウォッチ大会の露出度が高まってきたのに応じて
ユーザー間の熱も高まりすぎてるところがあります。
まぁ、だから私も「反省しろ」なんて言っちゃうわけで・・・
私以外にも批判的な声がたくさん上がっていますが
ちょっとコレ、もったいないかもしれません。


・自分たちの首を締めてるのかも?

あまりに批判的な声は競技シーンを殺す可能性があります。
そして皮肉なことに批判的な発言をする人こそ
オーバーウォッチを好きだったりします。
だって、わざわざ試合を観戦して発言するぐらいですもんね。

困ったことに、こうして生まれた発言、
特に熱くなりすぎた批判的な発言が、
競技シーンに興味を持ち始めた人のところに届いてしまい、
結果、彼らの興味を萎めてしまっているかもしれません。

競技シーンを発展させるポイントの1つは
競技シーンに興味を持つ人を増やすことです。
観戦者が増えると、そこは商品宣伝の場となり
スポンサーにとって魅力的な空間になります。

とまぁ「風が吹けば桶屋が儲かる」的な考えですが、
せっかくなんで競技シーンを
自分たちで殺してしまうのはもったいないですよね、


・最期に 

トップとしてプレイされる選手たち、
ならびにそれを支える多くの人たち、
いつも批判の目にさらされてるのにがんばってくれてるのは
スゴいと思います。
この人達のおかけで競技シーンが盛り上がってます。

この方達がいなかったとしたら
日本の競技シーンが盛り上がらないので
世界的な大会で日本にだけ声がかからないという
現在もありえたんじゃないかなぁって思います。

その点、当ブログも日々たくさんのご叱責をいただいていますが
それは大丈夫ですw
私はみなさんの考えを受けて自分のプレイを見直せてますので
批判をありがたく受け取っております!
だからコメントどんどんくださいw
(コレがこの記事で言いたいことだったり・・・?)