だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

「ギリギリまで粘り」のアリ / ナシ

PTR変更の情報が公開されていますね。

D.VAが強化されるので新たな流れが来そうです。
(2016/10/21現在)

今回のお話はそのD.VAにも少し関係ある話です。

f:id:KAWAMUU:20160922131907j:plain

 

 

・ギリギリ粘りについて

今回扱う「ギリギリ粘り」とは
オブジェクトが奪取される直前にそれを阻止するために
無理やりオブジェクトに絡んでタイムをロスさせる、
防衛戦法のことです。
オーバーウォッチ発売直後は誰もがみんな粘ってた。
そしてある日気づく、
「個人個人で粘っても防衛効果薄くね?」
「取られた瞬間、次ポイントにラッシュかけられる」
そこから私たちは進化した、
「6人揃って守ったほうが強いじゃん!」

f:id:KAWAMUU:20160620222212j:plain

 

 

・ギリギリ粘りはナシ

ポイントキャプチャにおけるギリギリ粘りはナシでしょうね。
Aポイントが取られそうなら、さっさとBポイントで
待ち構えて準備するほうが得策。

もし粘ってしまった場合、
Aポイントを取った攻撃側がB地点に流れ込む。
A地点で粘ったわけだから当然B地点では
防衛6人が揃っているわけもない。
ラッシュをかけられてBポイントが一瞬で落ちる。

f:id:KAWAMUU:20161021111902j:plain

 

 

・ギリギリ粘りもアリ?

ペイロードはどうだろうか?
私は、初級レート帯ならギリギリ粘りはアリだと思う。
ギリギリ粘りの悪いところは、
つまるところ「味方6人揃うタイミングを逃す」だ。
でもペイロードマップのポイントはこうなっている。
ペイロードが目的地に到着すると、
ゲートが一定時間で開き、次のルート戦が始まる」
つまり、
バラバラに突っ込んでギリギリまで粘ったとしても
敵は次のルートに進むために一定時間待たないといけない
この待ち時間に6人揃えればいいだけの話だ。
ということで、ペイロードマップだったら
ギリギリ粘りのデメリットが少ないから
挑戦してみる価値はあるかもしれない。
少なくともタイムロス、あわよくば逆転できるかも!?
そうそうに諦めるのはまだ早いかもしれない。

f:id:KAWAMUU:20161012103406j:plain

 

 

・中級レート以上はやっぱりナシ

上で書いたアリのケースは初級レートだったらの話。
初級レートだったらゲートが開くまでの間、
ぼーっと、つっ立ってる人が多いので粘るのも有効なのだ。

しかし中級レート帯はこのゲートが開いている時間も無駄にしない!
以前の記事人数差できたら「根絶やし」まで狙うよねの話に近いけど
攻撃側はポイントを取った後のゲートが開き切るまでの時間、
ガンガン前に出て、殲滅、有利ポジション攻防を始める。
つまり、防衛側は素早く6人集めないといけなくなる。
そうなると直前のギリギリ粘りはデメリットになってしまう。

f:id:KAWAMUU:20160623164558j:plain

逆に、今まで気づいていない人は、
ゲートが開き切るまでの間の時間を無駄にしない動きを
心がけるのも良いかもしれませんね。

パチまり 抱き枕

オーバーウォッチ  パーカー  スウェット メンズ レディース (L, オーバーウォッチ)

・まとめ

  • ポイントキャプチャのギリギリ粘りはナシ
  • 初級レート:ペイロードならアリ?
  • ゲートが開き切る時間も有効活用できる

 

・関連記事


 



広告を非表示にする