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だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

潜入レポート!Overwatch School!

Naturals北海道 Gizzardさん主催の

「Overwatch School」に潜入してきました。

栄えある第1回はどんな雰囲気だったのか!?

配信では伝えきれなかったトコロをレポートします!

 

 

・Overwatch Schoolって?

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           ↑第1回は終了しました

以前にも紹介しましたが、簡単におさらい。
ユーザー参加型のイベントで、
トップシーンを走るプレイヤーの方から
Overwatchのプレイングについて講義いただきます。

プロ主催にも関わらず、無料で参加できます。
毎週火曜日20:00~21:00が講義の時間!
毎週メンバーを募集中!
詳しくはGizzardさんまで!

 

・第1回のウラガワ!

回参加されたメンバーのみなさんのレートは
平均して2500ぐらいでした。
「VCつなぐの初めてなんです!」
「チームプレイ初めてなんでお手柔らかに・・・」
という方もちらほらいらっしゃいました。
そんな感じなので参加することへのハードルは
非常に低く設定してあると感じました。

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長の実感はできたのか?
参加者の方に直接インタビューした訳じゃないんですが
当ブログの視点からは、参加者の成長が見て取れました。
というのも、前日に顔合わせ会がありまして
その時に1度だけ参加者による模擬戦がありました。
レート2500前後ということもあって、
その時はテーマである「ult合わせ」が未熟でした。
(模擬戦ではテーマ「ult合わせ」の発表が無かった)
その状態で当日を迎え、講義を受けた後、どうなったのか?
格段に「ult合わせ」の精度が高まっていました。
レベルとしては野良→簡易チームぐらいに上がってました。
本当に?それは何のおかげ?


ラガワに何があったのか?
もちろん今回講師を務められたCG.B minaseさんの
手腕のなすところがあります。
放送ではminaseさんの解説がほとんどでしたが
カメラが回っていないところでは
質問会も開かれていて、テーマ以外の部分や
コミュニケーションの重要性の講義もありました。
そういった部分で各プレイヤーのゲーム理解度の
向上が図れていたと思います。
これ以上に見逃せないポイントが1つ!
それは、チームみんなの意識が統一されていたこと。
つまり、みんながult合わせを意識していたということ。
ult合わせだけはしっかり意識しよう・・・!
両チームの全員がこれに集中していたはずです。
「野良だとメンバーが思い思いのプレイをするから
連携がうまくいかない!」
これはみなさんもなんとなく感じてるんじゃないでしょうか?
しかし、Overwatch Schoolは違います。
全員が1つのことを意識しながらプレイするんだから
素晴らしいプレイが生まれない訳がない!
とういうこともあって、短い時間の講義でしたが
濃密で高度な対戦が実現しました。
この1戦だけで参加者のult合わせの理解が高まったことは
疑いようもありません。
思えば、チームで1つの課題を設定して、取り組む。
これはチーム成長における王道的手法ですね。
それをプロ指導主体で実践できる機会というのは
めったに実現しないゼイタクな時間だったのですね。

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間ができる空間にも・・・
講義終了後も、それで解散、という雰囲気ではありませんでした。
その場でフレンド交換するのは当然で、
「このままチームでスクリムにチャレンジしない?」だったり
「このメンバーで野良に出かけようよ!」といった
出会いの場にもなっていました。
この即席チーム、ult合わせを理解しているだけに
野良を荒らし回るチームとなるのでしょう(笑)
今回の参加者の方にフレンドリーな方が多かったというのも
理由の1つですが、このように共に戦う仲間と
出会うことのできる空間でもありました。
この生徒(参加者)さんチームで大会実績出したら面白いですね(笑)

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んな雰囲気を当ブログは感じとりました。
今のところ毎週火曜開校予定となっていますので
興味のある方はゼヒ、どしどし応募してはいかがでしょうか?

 

・主催 

Naturals北海道 選手:Gizzard

 

・第1回講師

Crest Gaming. Blits アナリスト:minase 

 

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