だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

突如現れた新星 その名はFlourish!

チームインタビュー企画第2段!

JCG Winter予選で姿を現した彼は

そのデビューとともに大きな嵐を呼んだ。

「異端児」、そんな言葉がしっくりくるよう感じるのは

彼らのプレイによるものか、それとも・・・?


 

 ・OW界を荒らし回るギャングメンバー

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今の日本OW界は力ある古参チームたちが
ひしめき合う群雄割拠の状態と思われていた。
風穴を開けたのが彼らFlourishだ。
デビューから程なくして予選優勝。
にじみ出る攻撃主体のプレイ。
全員DPSとも呼ばれるギャングメンバーの
素顔に迫る!



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◆flying - Flex
戦況を掴むFlexプレイヤーでありならも
チーム戦術の全て、flyingが構築する。
Flourishの頭脳がここに!
彼を象徴とするヒーローはウィンストン、
ult中はウィンストともに本人も発狂する!
ゴリラシンクロ状態で敵を蹴散らす!
Twitter

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◆ALPHARDUNrnO - DPS
現役高校生にしてFlourishのエースDPS。
やんちゃな部分が目立ってしまうこともあるが
チームに関しては誠実の一言。
プレイ面では視野が広く、高い判断力から成果を出す。
高校生とは思えないポテンシャルを持っている。
Twitter

 

 

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◆さばげー - Support
アナ -メタの現状に物申す!
ゼニヤッタを使わしたら右に出るものはいない。
自慢のエイム力でゼニの自衛力を補う。
「ゴリラに追われてる!あ、殺した」
はあまりに有名(Flourish調べ)。
Twitter

 

 

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◆hetosama - Support
尖ったヤツだけがメンバーじゃない!
チーム唯一の癒し、マイペースキャラクター。
Flourishの空気を作るムードメーカー。
マッチ中はうって変わって超攻撃ルシオに変貌する。
Twitter

 

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◆s1lver - TANK
後期参加のメンバーでありながら
チームに馴染んでいるのは人柄のなせるところ。 
格ゲー出身の駆け引き力から生まれる、
一級品のアースシャッターが持ち味。
そして彼は画伯としての一面を持ち合わせる・・・
Twitter

 

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ZETMAN - ANALYST
・・・え?そうなんです!
かの有名なZETMANさんが一時的な短い期間ながらも
Flourishを裏から支えていたんです!
彼ナシでは優勝はありえなかった、
これはFlourish全員の思いです。
Twitter

 

 

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◆SixⅦ - DPS
PC勢に殴り込みをかける人物がここに!
CSから以降して5ヶ月、
メタに逆行するトレーサーが
チームに優勝を運び込んだ!
言わずと知れたFlourishリーダー。
Twitter

 

・チームの歴史

2016年 夏 Flourish 創設
  今に至る

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「え、チームの歴史、短くないですか!?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「そうなんですよ。
   私がCSから移ってきてすぐ作ったチームですね」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「え、え、待ってください。もともとCSだったんですか!」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「5ヶ月前はPS4でプレイしてました。
   PCにやってきてからすぐに、ツイッターで目についた人を
   ガンガンチームに誘って結成って感じですねw」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「まじですか・・・CS版で上手い人はPCでもやっていけると
   聞いていましたが、まさか、目の当たりにするとは・・・
   あ、遅れましたが今回はインタビューありがとうございます!」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「あ!申し遅れました!
   私Flourishリーダー SixⅦ(シックスセブン)です。
   お招きいただきありがとうございます!」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「驚きが多すぎで質問から入ってしまいました(汗)
   ・・・ということはすぐ結果を出したチームとなりますね」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「仲間とのめぐり合わせが最高に良かっただけですよ。
   それになんというか、えーと、あれです・・・」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「一人ひとりが自分のプレイに自信を持ってるのも
   私達の強みですね」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「あ、flyingさん!ご紹介遅れてすみません!
   今回はお二人からインタビューお願いします!」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「チームでモノゴト考えてるのはflyingなんです。
   今回は私のフォローもお願いしてますw」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「flyingさんは戦略を考えるのはもちろん、
   司令塔の役割も勤められていると聞いています。
   3タンクメタに逆らった戦略も・・・」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「プレイスタイルについてはおいおい、ということでw
   私の答えられることは何でも答えますよ!」


ー 短い期間で結果を出したことについて

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「それにしても、約5ヶ月で予選大会優勝ですよね?」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「強いチームばかりでしたが、
   なんとか勝利をもぎ取ることができました」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「今や上位チームが固まりつつあって、
   失礼ですが、勝ち残るのは
   彼らだと思ってました。
   今はまだ日の目を見ないプレイヤーにも
   希望を与えられたのでは無いでしょうか?」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「なるほど~。新勢力のみなさんに
   即席的なチームであっても『勝ち』のチャンスが
   あるということを示せたのだとしたら光栄です」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「そうそう、こんな歴史の短いチームでも
   運良く勝つことができたんだから、
   これからもどんどんチームができてほしいです」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「ただ、即席的と言っても
   勝つための条件は仲間を大事にすることだと思います
   Flourishもこんなに短い期間なのに
   解散の危機とかもありましたからw」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「すでに大きな問題を経験されたわけなんですね」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「危機的な状況であっても乗り越えられる人達が
   強いチームの条件なんじゃないかと思います。
   その点、SixⅦはチームの柱ですね。
   今のチームがあるのは彼のおかげです。」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「〠※〆~∀」(照れてごまかすSixⅦ)

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「問題を乗り越える度に強まった絆のおかげで
   チーム内コミュニケーションはとても円滑です」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「そうだったんですね。
   なんだか温かみを感じさせるチームですね。
   私はてっきり『クレイジー』なチームを
   イメージしてました。すみません・・・」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「勘違いしてもらっては困ります。
   私たちは相当クレイジーですよ


・Flourishのクレイジースタイル

ー チームメンバーを深掘りする!

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「というわけで今回、クレイジーなチームとウワサの
   Flourishのについて、さまざまな角度から
   切り込んでいこうと思います!
   あ!あれは・・・!?」

f:id:KAWAMUU:20161212184602j:plain「うむ」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「これは、これは、Flourishのメインタンクであり
   天才画伯でもあるS1lver(シルバー)さんじゃないですか!」

f:id:KAWAMUU:20161212184602j:plain「いやいや、とんでもない。
   趣味で創作活動をしているだけですよ」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「やはり、チーム内でふざけあったはずみとかが
   絵を書くきっかけになったりしてるんでしょうか?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「いえ、私達ですら、なぜあんな絵を作ってるのか謎です」

f:id:KAWAMUU:20161212184602j:plain「なんというか、こう、アイデアが降ってくるんですよね。
   神からの啓示とでもいいましょうか・・・
   代表的な作品はコレですかね」

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f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「なるほど、ピカソ的と申しますか・・・
   対象の本質だけを抜き出した作品になってますね。
   私の場合はこの作品が非常に印象的ですね」

   f:id:KAWAMUU:20161215142938j:plain

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「ult準備できてるのに味方が揃わない、
   哀愁にもにた感情がビンビンと伝わってきますね」

f:id:KAWAMUU:20161212184602j:plain「そういう意図ではないです。適当に書きました」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「・・・え?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「最近だとこの絵も多くのリツイートを集めました。
   もはや手書き部分が無いですが世間にもウケました」

   f:id:KAWAMUU:20161215142640j:plain


 

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「・・・確かに変わったメンバーですね」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「そうでしょう。他のメンバーで面白いのは・・・?」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「さばげーのあの話言っちゃう?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「おぉ!チーム一番のピュアボーイ、さばげー!」
         f:id:KAWAMUU:20161216085456j:plain

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「ピュアボーイ・・・ですか?」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「いや、ほんと彼はピュア高校生なんですよw」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「今、さばげーは恋してるんすよw
   ぶっちゃけ、OWでランク上げるのも大会出るのも
   片思い相手にアピールしたいからなんですw
   恋するさばげーって呼んでますw」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「恋するさばげーwww」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「ちょ、ちょっと待って下さい!
   インタビューでこの話するの大丈夫なんですか?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「大丈夫!大丈夫!たぶんw」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「マジでピュアだよねw
   その子からリプ来ただけで喜んでるもんねw」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「そうそうwww電話があったときなんて
   なんか発狂してたこともあったじゃんwww」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「それにこないだだって・・・・w」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain・・・・・・話は続いた

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「な、なるほど!
   大人から見ると眩しいほどの青春を送っているのが
   さばげーさんということなのですね!」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain(さばげーさんは何も悪くない・・・
   クレイジーなのはこの2人だよ・・・)

 

ー チームのプレイスタイルについて

今回Flourishにインタビューしたのは
当ブログが彼らのプレイスタイルに魅了されたからだった。
彼らのプレイスタイルとその強みについて疑問をぶつけてみる!
大会ではほとんどのチームが3tankコンプで挑んでいたのに対し
Flourishは、あまりに前のめりなゲントレ中心の
ダイブコンプでゲームメイクをしていた。
なぜ困難なダイブコンプを選び、勝てたのだろうか?

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「最初からダイブコンプというわけじゃなかったんですよ」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「実は試合1ヶ月前ぐらいまで3タンク練習してました」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「でも自分たちにあってなかったんですよね。
   持ち味を活かせてないというか・・・」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「それにアナリスティックな話になっちゃいますけど、
   私は3タンクがメタとも思ってないです。
   時間が経てばメタが固まるかもしれませんが、
   Misfitsが勝利したみたいに、
   他の戦術にも可能性があると信じてました」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「それで、自分たちに合うのはなんだって考えると、
   自然とこの形になりましたね」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「現環境において、
   SixVIIのトレーサーとSabageのゼニヤッタを中心に
   アグレッシブなスタイルを採用することが、
   僕達Flourishの一番の武器だと考えついたんです」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「実際、練習期間は少なかったのですが、
   この構成が一番しっくりきました」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「付け加えると、お互いの信頼度です。
   ダイブに必要なフォーカス合わせや、
   味方フォローって個人能力とともに連携も求められます。
   その点、私達はお互いとお互いの能力を
   信頼し合ってますのでダイブが得意なんです」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「メタとされてる3タンクを諦めるということに
   不安は少しもなかったんですか?」

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「はい、さっきも言ったみたいに
   メンバーの能力を信じてるんですよね。
   だから、3タンクからダイブに切り換えたときも
   かえって、自信を持ってメタに逆行できました」

f:id:KAWAMUU:20161209155158j:plain「それで、みんなで納得したんですよ。
   あー、これこれ、やっぱこれだわw
   俺達は前のめりでガンガン突っ込んでぶっ倒そうぜw
   ってw」

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「なるほど、メタに流されず、自分たちを信じる。
   これ、言葉では簡単ですけど、行動に移すのは難しい。
   自分自身への高い信頼が無いと無理ですね」

    



・FLが考えるOW上達のコツ

f:id:KAWAMUU:20161212184727j:plain「私達なんてまだまだなのに・・・」
そう言いながらも、当ブログが粘ることで
なんとか上達のコツを引き出すことが出来た。

俺はこれが得意だ!って言えるヒーローを持つことですかね。
Flourishもそうなんですが各メンバーは
これなら誰にも負ないってヒーローを持ってるんです。
敵に同じヒーローが出てきたときは
何が苦手なのか、どうされると嫌なのかも知っている。
だから逆手にとって倒すことができる。
得意ヒーローの視点から見たバトルシーンというか、
そういう切り口からの洞察が深くなればなるほど
OWの理解が深まっていって、
その理解のレベルが相手のレベルを超えることができれば
勝利は目前だと思います。

f:id:KAWAMUU:20160912182311j:plain「Flourishが持つ、自分への自信も
   1ヒーローをやり込むところから来ているんですね。
   本日はインタビューありがとうございました!」

 

・Flourishは次いつ見れる!? 

FlourishはJCG Winter Finalへの出場権を獲得した。
日本の大きな大会で見られるのはJCGになりそうだ。

そして、世界に目を向ければ・・・
なんとFlourishは韓国に殴り込みをかける予定だ。
USG MRに続き、韓国に実力を見せつける!
Flourishの今後に動きに目が離せない!
日韓大会について