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だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

【要約】ファーストブラッドの視点、考察の深みへ

なんどもしつこいようですが、

だらだらいオーバーウォッチ企画する大会

現在大会名を募集ています!

採用者には、GAME STAR限定キーホルダープレゼント!

    f:id:KAWAMUU:20170210091239j:plain
「だらだリーグ」みたいな感じで大丈夫ですので

ご応募お待ちしております!

大会名募集は終了しました

 

・今回の記事について

ファーストブラッドについての海外考察を見つけたので
本ブログが要約してお届けします。
管理人の色眼鏡で見て、重要だと思うとこを残し、
議論不十分だと思うところは省いて記載しています。
ちゃんと理解したい人は原文読んでね!
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あ、ファーストブラッド(以下FB)というのは
マッチ中に発生する最初のキル(デス)のこと。
敵/味方問わず、最初に死が生まれれば、
それをファーストブラッドと呼びます。
当ブログでは、これまで初動について
独自に考察してきましたが、その真相について
改めて考えてみようと思います。

 

・マップ別FB考察

今回紹介する数値や考察はAPEX S2を
もとに作成されています。
数値上の考察が中心なので、
ところごころ理論の抜けを感じますが
それでもなお、有用な考察でした。

【コントロール
さっそくヤバメな数値を発見。
FBをとったチームが、そのラウンドを勝つ確率は50%
考察本体ではFB取れば有利と書いてあったが
50%という数字では有利とは受け取れない
なので、コントロール過去記事

の真偽が怪しくなってくる。余裕があれば再考察してみます。

また、面白い数字も紹介されていて、
FBを取られた場合、初あたり合いに勝てる確率は15%
つまり、FBしてしまうと初動ではまず負けてしまうということ。
これは、これまでの当ブログ考察と一致している。
また、FBを取られたにもかかわらず、初あたりに勝った場合、
そのラウンドの勝率は100%だったそうだ。
このことはFBとは無関係だ、というのも、
FB取られても敵に打ち勝つ時点で、チーム総合力が上なのだから
そのマップを奪えて当然だったと考えられるからだ。
コントロールの考察を締めくくると、
プロシーンではFBはコントロール勝率にあまり影響がない
それぐらい、奪い返しの戦術がプロ間には浸透している、と言える

【ハイブリッド・エスコート
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ハイブリッド、エスコートはFBによる勝率議論が困難だ。
その理由は攻守のルール・・・説明すると長くなるので、
近所のアナリストのおっちゃんに聞いてみよう!
本来議論すべきはFBアリ時の進行距離と、FBナシの進行距離だ。
そういうデータは普通は手にはいらないのだ。
FBをとった場合の初あたり勝率とかあれば良かったのだが・・・
腐っていてもしょうがないので、他の数字を紹介。
ルール別、FBの取られる確率を掲載しましょう。
ハイブリッドの場合、攻守のFB比率は(50%:50%)
スコートの場合、攻守のFB比率は(40%:60%)。
アサルトの場合、攻守のFB比率は(61%:39%)。
うーん、これも考察の取っ掛かりがない。
最後に、チームが得意マップを選んだ場合、
攻守ともにFBを奪える確率が高いんだって。終わり。
ここの考察(原文)はすごく浅かった。

 

 

・ヒーロー別FB考察

【ラインハルト】
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ラインハルトはぶっちぎりでFBされるの確率が高い
その確率、およそ25%。
この原因は、もじどおり彼が盾だからだ。
しかし、これとは別に面白い数字がある。
彼はFBを奪う確率もトップなのだ
なぜ、そうなのかの考察は省略するが、
味方をかばいつつも、キルチャンスを産むので
彼がキャリーヒーローであることは証明された


【ロードホッグ】
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FBと言えばロードホッグの話は外せない。
上記の通り、ハルトに負けているのは驚きだ。
まぁしかし、その差はほとんど無い。
驚くべきは、自身がFBとなってしまう確率だ。
その確率はウィドウメイカーと同確率だ。
この死ににくさは、彼の性能ではなく、
彼に求められる立ち回りなのだろう。
ロードホッグプロはキルをとることと同じくらい
キルされないことに気を使っているということだ
ついでに面白いことを報告しておくと、
Hook 1.0の場合はFB数が7なのに対し
Hook 2.0の場合はFB数は4に減っている。
現パッチはロードホッグnerfだったのかもしれない

【サポート】
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「サポートを狙え!」が数字に表れている。
アナがFBされる確率はラインハルトについで2位だ。
これはアナを狙わなくていけないという共通ルールが
実践されている結果だと捉えられる。
視点を代えて、ロール単位でFBされる確率を見ると、
タンクがFBされる確率はサポートの2倍以上だ。
つまり、プロシーンではアナを狙いたいのはやまやまだが
結果的にFBするのはタンクというが通例のようだ。
今述べたことは至極当たり前のことだ。
だが、野良戦での自分の戦い方に注意しよう。
あなたのアナは味方タンクより先に死んではいないか?
あなたのタンクはサポートを守りきって死んでいるのか?
この当たり前を実行できることが強者への道なのだ。

 

・原文について

元記事は、理論は甘いが面白い考察が多い。
ここで紹介しきれなかった部分に興味がある方は
ぜひとも元記事を読んでいただきたい。
アナリシス(分析)というのは、本来このような
数字に裏付けされた理論のことを指す。
アナリストに興味がある人、または
実況解説する人たちは、この手の話に手をつけてみるのが
自己成長の鍵だと思う。

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