読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

勝ち筋を定める、逆算する

ちょいテク

だらだらオーバーウォッチ最後の大会、

Here Comes A New Challenger!」3/4(土)開催!

ゆる~いリーグ戦をお届けします!
※プレゼント企画もやってます

さらにOWアカデミッククラン「LIFT OFF」の

「LIFT OFF 1Day Tournament」が2/24(金)に開催予定!

こちらもゆるい大会となっております。

お酒片手にだらだら見るのもいいんではないでしょうか!?

 

 

・OWは選択肢が多い 

当ブログにしては珍しく、
今回の記事はチームプレイにもすこし関係のある話。
もちろんソロプレイにも使える話なので
野良専の人にもご覧いただきたい。
記事を書くキッカケになったのは
リグループの間に作戦をたてよう、と書いた過去記事。
別の観点からの考察も面白かったのが理由です。
f:id:KAWAMUU:20170213180252j:plain
OWはゲーム中にとれる行動の選択肢が多いですね。
レート2500までは選択肢を増やすことが重要です。
攻めルート、有利ポジション、フォーカス、
引き際、ult管理、チーム構成などが選択肢の要素です。
レート2500以上の方たちは
数ある選択肢の中から最善の選択肢を選ぶこと
これが次のステップだと思います。
今回は「最善の選択肢の選び方」に焦点をあてて
考察していこうと思います。

 

 

・【結論】勝ち筋から逆算する

できる人間は結論を最初に書く!(キリッ
とは言うものの「目的から逆算する」というのは
どういうことなのか?チョットわかりにくいですね。
具体例を挙げて、説明していきます。

●例:Dorado最初のチョークポイント、防衛側の立場
f:id:KAWAMUU:20170221145121j:plain
では、自分がソルジャー76であるつもりで考えます。
この場合、私はまず3つの選択肢を思いつきます。

①このポジションで弾幕を張る
チョークポイントをそのまま利用する選択肢。
敵への集弾性がおのずと高まるとともに
盾割にも十分貢献できる。
相手に強いプレッシャーを与えられるので
じっくりとした戦い方ができる。
低リスク低リターン。

②小窓(画像中央上)から撃ち下ろす
盾を構えて押してくるハルトの後頭部に
ライフル弾の雨を降らせられる。
また、逆の窓からは敵の後衛に撃ち下ろせる。
盾を無視してダメージを与えられる。
敵から攻撃される可能性もあるが、
窓越しに味方アナからの回復も望める。
最悪、窓から飛び降りて味方と合流できる。
中リスク中リターン。

③右高台(画像右の緑四角)から十字砲火
敵後衛を直接撃ち下ろせる。
視界が広いので、敵の隠れる場所も無い。
タクティカルバイザーがあるなら、
このポジションからの発動も強い。
一方、敵に倒されるリスクも高く、
フックに釣られる危険性や、
敵に寄られた時の退路確保が危うい。
高リスク高リターン。

ult状況、構成などの要素を考えれば
選択肢はこれ以外にもあります。
ことをシンプルに考えるために上3つから選びます。
・・・さて、どれが答えなのでしょうか?
f:id:KAWAMUU:20170221151958j:plain
意地悪ですが、どれも答えになりうる可能性があります
状況によって正しい選択肢が変わってしまう、
だからOWは難しいのです。
もう一度考えます ― どれが答えなのか?
それが結論「勝ち筋から逆算する」です。

勝ち筋、それは攻めのコンセプトと呼んでもいいでしょう。
次のあたり合いはどうやって勝つのか、そのイメージです。
このイメージこそ、仲間と共有してほしい内容なのです。

前回記事のおさらい:
次のあたり合いが始まるまでの間の時間、
この時間は無駄にしないで仲間とプランを検討する時間にしようというお話。

たとえば、次の勝ち筋はultと決めたとしましょう。
それも「アースシャッターを決めて、敵を押し返す」だったとします。
こうすると先程の例の選択肢から
答えが見えてくるのではないでしょうか?
勝ち筋にもっともフィットする選択肢・・・
私なら①を選びます
仲間全員が盾割に集中することで、
素早く盾勝負に勝てるでしょう。
その瞬間に味方がスピブをくれるでしょう。
見事ultが決まり、敵を押し返すことができるでしょう。
もちろん、毎回そんなように上手くいくわけないです。
しかし、ここで伝えたいことは、
目的(勝ち筋)を行動(選択肢)を一致させることの強さです。

仲間が別々の目的で、別々の行動をする状況と
f:id:KAWAMUU:20170221153743p:plain
仲間が統一した目的に、一丸となって行動する状況と

f:id:KAWAMUU:20170221153828p:plain
どちらの成功率が高いのでしょうか?
どちらが真の意味での「連携」なのでしょうか?
あたり合いで負けてしまったのなら一度考えてみてください。
勝ち筋は仲間と共有できていたのか?
勝ち筋にそった行動を取れていたのか?
つまり、勝ち筋から逆算した選択肢を取れていたのか?

野良だと仲間との連携は難しいかもしれません。
しかし、少なくとも私達はこのことを意識しておきましょう。
そしてできることならチームを導きましょう。
チームでプレイしているみなさん、
この勝ち筋の共有と、行動の選択こそ、
チーム力が問われる部分なのかもしれません。

じゃあ、次は「勝ち筋」の見つけ方について書くぞ!
と思ったものの、
すでに結構書いちゃったので今日はこのぐらいで。
最近説教臭くてすみません。
実生活も切迫していてダラダラ記事書けてません。

ねんどろいど トレーサー 

・関連記事

overwatch.hatenadiary.jp

広告を非表示にする