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だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

【初心者ガイド】勝利の理由、半分以上はult

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・はじめに  

今回のテーマは、
「OWの奥義、ultの基礎を理解しよう」
というものです。

戦いを進めていくさなか、
あなたのヒーローはultゲージがたまり
必殺の一撃を叩き込むことができるようになります。
ultはウルトアルティメットと呼ばれます。
ultは戦況をひっくり返す可能性を秘めていて
プロたちもult技術について日夜研鑽しています。
ultの使い方は「カウンターピック」と双璧をなす、
OWにおける重要な戦術です。
「ultの使い方が上手い人」はそれだけでスタープレイヤーです。
この記事を皮切りに、長く険しいult上達の道へ進んでいきましょう。

この記事では、
ultの基礎を理解することで、ult同士の関係性や
ultタイミング習得の第一歩を踏み出すことを目的としています。

本記事は2017/2/1に書かれたものです。
環境が変化にともない、本内容が現状に適していない可能性があります。 


・ultとは何か?

ultとはいわゆる必殺技です。
各ヒーローが必ず1つもっているスキルであり
他の通常スキルとは違い、いつでも使えるわけではありません。
その代わり、ultの性能はゲームをひっくり返す可能性を秘めていて、
たった一つのultで敵を殲滅したり
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仲間を窮地から救ったりできます。
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もっと大きなチカラを発揮するのは
味方とultコンボを決めたときです。
本記事が一番伝えたいことは味方とのult連携だったりします。

 

・ultの溜まり方

ultの溜まり方の基本は3つです。
①時間経過で勝手に溜まっていく
②敵にダメージを与える
③(自分を含む)味方を回復する

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①があるのでultは何もしなくても溜まっていきます。
しかし、ゲームを有利に展開できるultは
たくさん撃てた方がお得です。
そのため②や③を利用して、どんどんultゲージを溜めましょう。
自分が活躍できているかどうかの指標にもなります。
忘れてはいけないのが、
各ヒーローごとにultの溜まりやすさが違うということです。
100ダメージ与えることで10%溜まるヒーローもいれば
100ダメージ与えても5%しか溜まらないヒーローもいます。
一般に溜まりにくいヒーローのultほど、
決定力、影響力、逆転力の大きい性能を持っています。

 

・いろんなult 

ultにはいろんな種類があります。
その特色について簡単に分類します。

【攻撃系ult】
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敵にダメージを与えるるためのultです。
実際はダメージなんて生やさしいモノではなく
敵を、文字通り殲滅するために使われます。

【CC系ult】
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CCとはクラウドコントロールの略称で
敵の行動を阻害するスキルのことです。
単独ultでは敵を邪魔するだけですが
味方と連携することでその真価を発揮します。
味方連携が前提なので
イニシエートスキルと呼ばれることもあります。

【支援系ult】
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支援系ultは味方を守る性質を持ったultです。
絶大な防衛性能を持つものがほとんどで、
敵の猛攻を防ぐためや、ultを無効化するために使われます。
また、安全に敵に攻め込むために
攻撃時に使われることもあります。

【ユーティリティー系ult】
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ユーティリティーの意味は「便利」ぐらいだと思ってください。
転じて、そのスキルしかできない独自の効果があるものを
ユーティリティーと呼ぶこともあります。
ユーティリティー系のultは戦いへの
直接的な影響度は低いです。
使い方は一癖も二癖もあるので一言で言い表せられません。

 

・ultタイミング 

ultのタイミングについては語りきれません
プロも最高のタイミングを常に研究しています。
それぐらいultタイミングは難しく、
それでいてゲームを決定する要素なのです。
ここでは、
その中でも初心者が抑えておくべきポイントを紹介します。
以下のポイント全てに共通することは
味方がそろっているときに使おうです。

攻撃系ultのポイント
攻撃系ultを上手く使うための一歩は
人数差で大きく負けている時には使わないです。
たとえば、6vs2の状況、人数差で大きく
負けている状態だったとします。
あなた(2の方)が攻撃ultを放ち、
なんと3人キルしたとします。
そうであったとしても状況は3vs2。
そのまま負けてしまいます。
ultは無駄打ちだったのです。
攻撃系ultの無駄打ちを減らすために、
人数差で勝っている時のダメ押しに、
または少なくとも人数イーブンの時に使いましょう。

CC系ultのポイント
CCは単独では効果を発揮できません。
なので、CC系ultを放った後に
そこになだれ込んでくれる味方がいる状態、
味方との距離が近い状態で放つのがいいでしょう。
さらに一歩先をいきたいのであれば、
自分がCC系ultを放った後に、
続いて撃ってもらえる攻撃系ultがある状態を目指すと
敵への殲滅効果が格段にアップします。

支援系ultのポイント
上の2つとは違い、
支援系ultは敵味方に合わせるというよりかは
特定のシチュエーションに合わせる、
と考えると良いかもしれません。
敵が一気に攻め込んできた時に使おう!
味方と一丸となって突っ込む時に使おう!
このような心がけがスタートになります。
特に前者に関して言えば、
敵に特定のultを使われたら支援系ultを使う
と決め込んでしまうことで
ultタイミングが肌身に染み込んでいくと思います。
味方の命はアナタの手にゆだねられています。

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残念ながら、ここで紹介したultタイミングは
ホントに本当の最初の一歩でしかありません。
上級者になれば、上で挙げたタイミングが
間違ったタイミングになる場合すらあります。
当ブログではたびたびultタイミングの記事
作成していますのでそちらも合わせて御覧ください。

ねんどろいど トレーサー 

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