だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

サポートは視野の広さでランクが決まる

 

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サポートで野良ンクマやってたら「味方ガチャ」感がハンパない!そんな風に思う時期が私にもありました。サポートは立ち回りの塊です。上達するべき箇所が山のようにあるんです!

 

サポートこそ広い視野を持ってほしい

”広い視野” という言葉は、それこそ広い意味を持っています。今回のテーマを明確にするために、逆である「狭い視野」の例を考えてみます。今回の「視野」とは、画面内に映っている敵味方の数のことです。敵味方11人全員映っていたら視野が最大級に広い状態、ということですね。本記事の結論は「サポートはヒールすべき味方を視界に入れておけ」です。当たり前の立ち回りなんですが、ワンポイントプレイ等にも触れながら考察していきたいと思います。
※ヒール計画、スキル管理、ポジションなど、いわゆる「立ち回り」のことも含めて視野と呼ぶこともあります。今回は人数のみを「視野」と呼びます。
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なんでサポートこそ広い視野?

DPSだってタンクだって広い視野が重要。でもなぜ今回サポートを主役にしているかと言うと、サポートの忙しさに注目しているからです。オーバーウォッチは「常にヘルス満タン」が理想状態であり、回復が2,3秒(それこそリロードとかで)遅れると仲間のデスに繋がります。タンクも秒単位の駆け引きがありますが、クルクル回りを見る人はいません。DPSも秒単位の弾外しで敵をキルし損ねますが、これはDPSの「勝てない」であってDPSの「負け」ではありません。サポートの場合は、味方のデスはサポートの「負け」です。このように秒単位で味方全員のヘルスに気を配らないといけないので、サポートこそ広い視野が重要なのです。
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レベル別視野に対する考察

f:id:KAWAMUU:20210502223749p:plainf:id:KAWAMUU:20210502223808p:plain初心者サポート
初心者サポートの間はとにかく仲間を画面に映していない。当然回復ミスになり、味方のデスに繋がります。解決方法は簡単、味方を視界に入れれば良いんです。そしてその手順も非常に簡単で「今いるポジションから下がる」これだけでOKです。当然っちゃあ当然なんですが、回復するべき味方が見えてないのに回復マワすのはムリですよね?
それでも、味方にベタつきマーシーDPSと同じラインのゼニヤッタ常スコープアナなどなど。初心者の方は自分のプレイを見返しましょう。「見えてない味方が死んじゃった」という現象はゼロにしないといけません。

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f:id:KAWAMUU:20210505143337p:plain中級サポート
サポートに慣れてきたら、回復する味方を見逃すなんてことはないはずです。次のステップに進みましょう。敵も視界に入れるのです。最優先は、自分を攻撃してくる敵 ― 高所等射線が通っている敵 or フランカー等飛び込んでくる敵 ― です。こいつらハイリスク敵を一旦視界に入れたら、すぐに視界から外しましょう。つまり、敵からの射線を切ってデスのリスクを下げるのです。そして、余裕があるなら第二優先敵を視界に入れ続けましょう。第二優先的とは敵タンク等の、こっちに攻撃してこない敵です。敵タンクを常に視界に入れることで低リスク、かつ阻害ビンや不和玉といったキャリープレイチャンスが上達するのです。
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f:id:KAWAMUU:20210516162720j:plainサポートの上を目指す
サポートでさらに上を目指そうとするのであれば、逆に味方全員を視界に入れないようにします。実際、ポジショニングが難しいアナで全員を視界に入れ続けるのはムリですよね。難しさとはまた別に、このレベルまでくると「私はこのヒーローの面倒を見ない」というプレイスタイルが存在します。この話はまた別の記事で。
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上達ヒント1:自信無けりゃルシオ

ごちゃっとした戦いで味方全体を把握するのが難しい試合ってありますよね。そうなりがちなのは、相手にジャンクラ、ファラなどAoEがある時、またはマップルールがアタリ合い入り乱れるコントロールの時。初心者レート帯に限った話ですが、上の理由で回復がうまく回ってないな、と感じたときはルシオピックにするのもありです。視界を気にしなくても範囲回復でごまかせることがあります。
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上達ヒント2:壁越しに味方を見る

実は単に味方を視界に入れてるだけでは誰を回復していいか分かりづらいのがオーバーウォッチ。そんなときはあえて壁越しに仲間を見ましょう。回復がほしい味方を色で識別できます。スピーディーな展開のときでも、一瞬このプレイを挟むことで回復優先度を決めることができます。
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上達ヒント3:ポイントに入らない

以前の豆知識とは真逆ですが、アサルトルールのポイントを奪い合っている時、サポートはポイント踏まなくていいです。3ティック(3ゲージ)取って、初めて終わるのですがから2ティックまでは相手に渡して良いのです。ここでムリにポイントを踏むことで、逃げ回ってる仲間を見失ってしまったり、自分が死んでしまったりします。サポートはポイントに入る最後のメンバーだということを肝に銘じておきましょう。
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