だらだら オーバーウォッチ

オーバーウォッチについて書いてます

【小記事】敵陣系を崩すポイントの踏み方

Overwatch」Blizzard社が送るオンラインFPS!6vs6のチーム対戦が面白い完全新作!|オンラインゲームPLANET
味方との相性が悪い、または敵チームのかみ合わせが良すぎる、こういうときに「膠着(こうちゃく)」が発生するモノです。膠着が続けば続くほど味方の精神は削れ、返しの防衛ターンにまでその雰囲気を引きずってしまい負けてしまうこともあるでしょう。

 

オーバーウォッチの勝利条件は?

クランクさんの記事に触発されて私も戦略・戦術に関するディープでマッチョな記事を書こうかなぁと思っています。オーバーウォッチの戦略を考えていく上で重要な項目があります。それは「勝利条件」。
オーバーウォッチで勝ちたい!
では勝つために絶対しないといけない行動は何?6vs6の徹底カウンターピック
・・・あ、そうか、どれもちがう。
勝つために絶対にしないといけないのはポイントを踏むことだ。この事実について、私も最近ようやく再認識できました。有利なポジションを得ること、敵の弱点をつくこと、敵を倒すこと、どれも重要ですが、これらは全てポイント(ペイロード)を奪うための行為なのです。さて、「ポイントを踏む論」をもっと深く語ることもできるのですがまた勉強中ですので今回は扱いません(軍隊とかSWATとかの戦略勉強してたりします)。
重い記事はどこかの機会で紹介するとして、今回はポイントを踏むことで敵陣系を崩せるんだよ、という簡単な気付きについて紹介したいと思います。
How to win in Overwatch's Assault game mode

 

 

膠着時に思い出したい1アプローチ

冒頭で挙げた膠着状態。嫌な記憶ですね。話をわかりやすくするためにハナムラを用意しました。
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第1ポイントをなんとこさ突破したのに、第2ポイントもキツイチョーク。苦手意識を植え付けるマップですね。画像左上の高台がキーエリアで、ここを確保できるかどうかが第2ポイントのカナメです。ですが、攻撃側が通る小階段エリアは狭く、防衛側の圧倒的火力の前になすすべ無しの状態に陥りがちです。つまり膠着ですね。
今回紹介したい1アプローチとは不意にポイントを踏むというアクションです。この行為、左上高台の階段前に味方を集めて、自分単独でポイントを踏んでも良いです。ちょっと勇気のいる行動ですね。この行動の意味をチームで共有できていなかったら雰囲気は最悪になります。
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ですが、ゴールド帯以下では一定の効果が見込めるのではないかな?と思っています。ここでちょっと防衛側の気持ちになってみましょう。敵にエリアが踏まれている=ポイントゲージがどんどん溜まっていく!。防衛側DPSならとりあえず高台から撃ち込むでしょう。有利な高台、きっと勝てるはずです。しかし、短時間で倒せるのでしょうか?あぁ!どんどんゲージが溜まっていく!。さて困った防衛側どうする?おっと、しびれを切らした防衛タンクがポイントに降りてゲージが溜まるのを阻止した!
ね?結構想像しやすいシーンですよね。そしてお気づきかと思いますが、こうなってしまえば敵陣形はバラバラです。敵の意識もかき乱されているでしょう。このタイミングで味方が高台に流れ込めば高台を奪うチャンスに繋がるのではないでしょうか?

 

 

まずはタンクでトライしてみよう

このポイントを不意に踏むというワンプレイは慣れるまで結構手を出しづらい戦術です。ミスしやすいプレイですが、やってみたいのであればタンクでプレイすることをオススメします。最もおすすめなのはウィンストン、機動力があるのでインしやすく、バリアがあるのでポイントを呆然と踏み続けることができる。ジャンプがアガれば脱出もできる。同じ機動力の理由でハムもおすすめです。
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コツはビビってすぐ逃げるんじゃなくて、できるだけ相手を焦らす感じ。このままだとポイントを無血開城しちゃうよ~、と煽る見せ方がいいです。それ相手に動揺が走る、陣形が乱れる、となりそれに味方が気づいてくれるのであれば良い結果に繋がることもあると思います。
ウィンストンを進める理由はもう一つあります。味方に突入タイミングを知らせることができるからです。例えば、敵タンクがポイントを守るために降りてきたのであれば、ウィンストンは逆に高台にジャンプしてやれば良いんです。
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味方が高台に駆けつけたときには、なんということでしょう、敵ラインハルトは遠いポイントで虚空に向かってハンマーを振り回しているではないですか。高台は実質6vs5になっています。という意味でウィンストンをオススメしました。ハムやD.vaも似た動きをできますね。

 

成功率は40%ぐらいかな?

単独プレイがキーであるこの戦術の成功率は40%と決して高くありません。ですが、圧倒的な強ポジションを奪えるかどうかにかかっているマップ、たとえばハナムラ、ヌンバニ1stであればチャンスを狙えるマップです。敵がジャンクラ、メイのようなチョークに鬼強構成、だけど高低差には弱い構成なのであれば狙ってみるチャンスはあると思います。ウィンストンの単独プレイがおすすめで、他ヒーローでは難しいのですがゲンジやトレーサーのような機動型DPSでも狙えなくはないです。
膠着状態が続いていて、同じ攻め方では突破できるビジョンが見えない、そんなときはこの記事を思い出してください。
オーバーウォッチ』が期間限定で遊び放題。Nintendo Switch Online加入者限定イベント「いっせいトライアル」開催。 | トピックス |  Nintendo

 

最後に

サーバ不具合でプレイできてないです。プレイできないと記事書けないタイプです。

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